ロードサービス会社のホームページ制作|EZOロードサービス様

サイト種別:コーポレートサイト
業種:ロードサービス業
制作期間:40日
ISSUE
背景と課題
EZOロードサービス様は、これまで自社のホームページを持っておらず、新規でサイトを立ち上げるところからのスタートでした。
ロードサービスは、バッテリー上がりや事故、レッカーなど「困ったその瞬間」に、慌てて業者を探すユーザーに選ばれる業種です。検索してたどり着いた人が「自分の地域は対応している?」「いくらかかる?」「今すぐ連絡できる?」を迷わず確認できるかどうかが、問い合わせを大きく左右します。
自社サイトがない状態では、緊急時のユーザーを受け止める入り口そのものがなく、必要としている人がいてもWeb経由でつながれず、機会を取りこぼしていました。
SOLUTION
方向性
今回は「迷わせない・待たせない」を最優先に、緊急時のユーザー目線でサイト全体を設計しました。
ロードサービスを探している人は気持ちが急いているからこそ、専門的な説明を読み込まなくても、サービス内容と「今すぐ連絡できる」ことが直感的に伝わることをゴールに設定。
デザインの装飾よりも、必要な情報へ最短でたどり着ける分かりやすさを優先しました。
POINT
ポイント
具体的には、トップを開いた瞬間に電話・LINE・対応エリアが目に入る構成にし、スマホでは親指が届く位置に電話・LINEボタンを固定して「今すぐ連絡したい」という気持ちを逃さない導線を用意しました。
対応エリアは地図と地名の両方で示し、「自分の地域は対応してる?」という不安をその場で解消。料金やサービス範囲も一覧でまとめ、「いくらかかるか分からない」という問い合わせ前の不安を軽減しています。
さらに、緊急性と信頼感が両立する配色・コピーを用いることで、初めて訪れた人にも「ここなら安心して頼める」と感じてもらえる第一印象づくりを意識しました。


